いこいの村江汐、10億円かけリニューアル

 山陽小野田市議会の総務文教常任委員会(中元稔委員長)は二十日、一般会計補正予算、財産処分に関する条例など付託案件を原案通り可決した。一般競争入札で売却が決まった「いこいの村江汐」については、宇部市の田村隆盛さん(アルファクス・フード・システム社長)が落札し、日帰りの入浴施設を増設するリニューアル構想を持っていることが報告された。
 市の説明によると、田村さんは個人で落札。約十億円を投資して、一日千-二千人が利用できる日帰りの入浴施設を増設し、江汐公園との一体感を持たせた施設にすることを計画している。本業と切り離し、別の組織を立ち上げる考え。同施設誘致の趣旨を踏まえ、勤労者福祉の向上、市民のいこいの場としての位置付けを継承し、市の顔になるような施設にするという。

カテゴリー:アーカイブ2007年6月21日

石炭都市宇部市の起源
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