「ゴッホの庭」で新ジャガ収穫

 宇部市二俣瀬車地の「ゴッホの庭」で十八日、ジャガイモが収穫された。ヒマワリ畑の一角を利用して四月中旬に種芋を植えていたもので、二俣瀬校区ふるさと運動実行委員会(藤井佑治会長)の会員十人と、学童保育クラブ「ひよしの森」に通う若林土野君(二俣瀬小二年)ら小学一、二年生四人が参加した。
 ジャガイモの品種は、暖かな産地に適して粒ぞろいが良いニシユタカ。「予想以上の収量と大きさ」と藤井会長。跡地にはサツマイモを植える計画。ジャンボカボチャも育てており、校区の文化祭で重量当てクイズを予定している。

 会員と一緒にジャガイモを掘り起こす子供たち(二俣瀬車地で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月19日

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