元船乗りが再会を記念し2人展

 外国航路の貨物船で二十年ほど前に一緒に航海した二人の元船乗りが、再会を記念して、お互いの趣味の作品を持ち寄り、六日から九日まで、焼野海岸のきらら交流館で作品展を開く。タイトルは「船のロマンと海絵の二人展」。帆船模型と海をテーマとした絵を通じて、自然の素晴らしさや大切さをアピールする。
 宇部帆船模型の会会員の井藤龍男さん(69)=山陽小野田市山川=と、第一美術協会山口支部会員の下村常廣さん(66)=宇部市厚南=。展示会には井藤さんが大航海時代を中心に十五-十九世紀の帆船九隻を出品。下村さんは、東南アジアのサンゴ礁や周防灘、生まれ故郷の鹿児島の海など油絵十八点とスケッチ数点を並べる。開場時間は四日間とも午前十時から午後六時まで。

カテゴリー:アーカイブ2008年8月1日

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