高校生が一日研修で看護の大変さ実感

 宇部市五十目山町の宇部協立病院(松永信院長、百五十九床)で「夏の高校生一日研修」が行われ、医療・看護の道を志す県内の生徒が、あこがれの現場で実習に励んでいる。八月二十二日まで。
 毎年春、夏休みに行っている研修で、今年で二十一年目。三十日には大田華奈衣さん(宇部高二年)と古田ゆいさん(宇部中央高二年)が取り組んだ。大田さんは「責任感を持ち、患者を励ませる看護師になりたい」と抱負。古田さんは「現場の看護師の動きを参考に、将来に役立てたい」と話していた。
 入院患者の血圧を測る大田さんと古田さん(左から、宇部協立病院で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月31日

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