西割交差点改良工事、完成は9月末

 国道190号と市道西割塩屋台線が交わる宇部市の西割交差点の改良工事は、歩道やバス停などの整備を経て、七月二十日から夜間に車線規制して総仕上げが行われる。完成は九月三十日。
 同交差点は、交通量が県内最大の藤曲交差点(一日当たり六万四千三百台)と、流川交差点(一日四万四百台)のほぼ中間に位置。南北に走る市道は片側一車線、東西の国道は片側二車線で、車の多さに加えて右折レーンがないことなどから、死傷者を伴う交通事故が一般的な交差点の六倍以上起きている。国道は完成後、現在の上下四車線・幅員約十三メートルが右折レーンを含む上下六車線・幅員約十七・五メートルになり、歩道も約二十五センチ広い七十五センチになる。停車スペースのなかった下り車線の西割バス停も併せて整備され、歩道と共にバリアフリー化が図られる。

 

整備が進む国道190号の西割交差点付近

カテゴリー:アーカイブ2007年6月19日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single