「クジラから世界が見える」-WFF代表の白石さんが魚食文化の大切さアピール

 NGOウーマンズフォーラム魚(通称WFF、本部東京)代表の白石ユリ子さん(73)が来県。十七日に宇部市の福祉会館で「クジラから世界が見える」をテーマにした講演会とクジラ料理の試食会を開き、百二十人の参加者に魚食文化の大切さを訴えた。前日の十六日には山陽小野田市の本山公民館で同様の催しを開いた。
 白石さんは「捕鯨に反対している国のほとんどが肉食文化で、牛肉の輸出国。クジラの増加が魚資源の減少に影響していることにも、きちんと目を向けなければならない」と理解を促した。

 クジラ料理を楽しむ参加者(福祉会館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月18日

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