市民ボランティアが国体に向け準備着々

 猛暑の中でもきれいに咲く花はどれか―。宇部市青年の家周辺で、市民ボランティア・緑と花を育て隊(古谷雅彦隊長)による試験栽培が進められている。二〇一一年に開催される山口国体(第六十六回国民体育大会)に向けて、選手・応援団を満開の花で歓迎するための準備だ。
 国体会場や沿道を花で飾るには、市内だけでも数千個のプランターが必要。山口大や市の担当課とも相談して準備を進めるが、目下の悩みは圃場(ほじょう)の狭さと人手不足。その上に「台風が一番怖い」と、心配の種は尽きない。
 栽培品種の一つキバナコスモスに水を与える古谷隊長(青年の家前で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月29日

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