厚狭高生がナルトビエイ調理

 厚狭高(松井誠校長)の食物文化科の三年生は十五日、小野田アサリの天敵として知られるナルトビエイを材料に、ハンバーグや竜田揚げなど十品を作った。「弾力があっておいしい」と好評で、食材としての新たな魅力を体感した。
 ナルトビエイ魚食を推進する山陽小野田市が、切り身八㌔を提供。三十九人の生徒たちは、県水産研究センターが作成したレシピ集を参考に調理した。酢豚風、野菜あんかけ、南蛮漬けなど全品が完成すると、バイキング形式ですべてにはしを伸ばした。

 ナルトビエイ料理を取り分ける生徒たち

カテゴリー:アーカイブ2007年6月16日

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