小野湖交流ボート大会にぎわう

 第十三回小野湖交流ボート大会は二十七日、アクトビレッジおの近くに設けられた往復三百メートルの特設コースであり、四十二チームが湖上を熱走してタイムを競い合った。宇部市のスペシャリストが2分2秒37で優勝した。同実行委員会主催、宇部日報社など後援。
 スタートの号砲が鳴り響くと、選手たちは「そーれ」などの掛け声に合わせてオールに力を込め、顔を真っ赤にしながらゴールを目指した。アクトビレッジからは、応援の家族や同僚ら二千人が観戦。デッドヒートだけでなく迷走するボートにも熱い声援を送った。カヌー教室では、親子連れら百四人が水と親しんだ。
 力を合わせてボートを走らせる選手たち(小野湖で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月28日

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