ボランティア「なでしこの会」が縫い物で交流

 二俣瀬校区の女性有志十人でつくるボランティア「なでしこの会」(田中ヒサ子代表)が、地元にある知的障害者援護施設・善和園(江本栄園長)で月に一度、利用者の繕い物をして、喜ばれている。
 以前は別の団体が衣類の修繕奉仕をしていたが、約三年前に途絶え、職員だけでは手が回らなくなっていた。窮状を知った田中代表が知人に声を掛け、裁縫の得意なメンバーが結集。ボタン付けやズボンのすそ上げ、タオルや衣類への名札付けなどを、てきぱきとこなす。「活動は楽しみ。少しでも役に立てて、うれしい」と会員たちは口をそろえる。

 修繕奉仕で訪れた「なでしこの会」のメンバー(善和園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月15日

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