宇部市花火大会に11万5千人

 第五十四回宇部市花火大会は二十六日、宇部港で開かれた。昨年より千発多い、過去最多の八千発の花火が打ち上げられ、十一万五千人(主催者発表)が、夏の夜空をカラフルに彩る大輪の花を楽しんだ。同大会実行委員会(会長・藤田忠夫市長)主催。
 宇部の知名度向上を図り、今まで以上に市民に楽しんでもらおうと、花火を増やした。八千発は、県内の市町単独開催の花火大会では最多。会場周辺は、家族連れや若者、浴衣姿の女性らでごった返し、思い思いの場所で、光のショーを楽しんでいた。
 夜空を彩る花火(宇部港で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月28日

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