厚狭花火大会にぎわう

 伝統の厚狭花火大会は二十五日、厚狭川河畔で開かれた。家族連れら大勢の人出でにぎわい、夜空を焦がす大小三千発にくぎ付けになった。山陽商工会議所主催。
 七十六回を数える県内で最も古い大会の一つ。厚狭川のほとりには多くの人が腰を下ろし、ゆっくりと観賞していた。JR厚狭駅前の商店街筋や厚狭川沿いの計一・五キロが歩行者天国となった。八十の露店が軒を連ね、行き交う人々の熱気に包まれた。
 厚狭の夜空を焦がす花火(鴨橋付近から)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月26日

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