きららビーチにカブトガニ

 二億年前からほとんど姿を変えておらず、生きた化石とも言われるカブトガニが、二十三日から二十四日にかけて、山陽小野田市の人工海浜・きららビーチ焼野で確認された。雌雄二匹が連結した状態で波打ち際を移動していた。
 両日とも日中の満潮時に管理棟前のビーチで海水浴客らが見つけた。甲幅は約三十センチと二十五センチの大小二匹。尾の部分まで含めると、それぞれ六十センチと五十センチ。大きい方が雌で、その後部に雄がつながっていたという。二十四日に保護され、すぐに海に放された。
 波打ち際で確認されたカブトガニ(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月25日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ