フジグラン宇部で「やまぐち地産・地消フェア」

 県内の特産品・加工品を一堂にそろえた「やまぐち地産・地消フェア」が十三日、フジグラン宇部で始まり、菊川そうめんの試食やもちつきなどのイベントがあった。県物産協会(坪野功会長)主催。
 オープニングでは、長さ約六メートル、直径約三センチの菊川そうめんを使ったテープカットを実施。生乾きにした紅白二種類のそうめん六十本を綱状により合わせたもので、通常の生産工程とは別に三日がかりで準備した。フェアは十七日まで。菓子、水産品、農産物、民工芸品の三十三業者が、地域自慢の食材をそろえて出展。野菜かるたや、絵本の読み聞かせ、足湯のもてなしなどのイベントもある。

 そうめんにはさみを入れる主催者と園児の代表(13日午前8時40分すぎ、フジグラン宇部で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月13日

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