あす24日は土用の丑

 あすの土用の丑(うし)を前に、宇部市中央町の魚宗(吉野詠三社長)では二十三日から、夏ばて防止の定番・ウナギの調理に追われている。「産地偽装問題の中で安心して食べてもらうため、プロの目で国内産の極上品を仕入れた」と吉野社長。同日午後からはさばきと焼きに専念し、本店とフジグラン宇部店で約二千匹の販売を見込んでいる。
 本店店頭では二十三日朝から、ちょうちんの下にウナギをずらりと並べた特設コーナーを開設。地元住民らが「暑い夏は、やっぱりこれが一番」と、次々に買い求めていた。
 滋養を付けようとウナギを買う人たち(23日午前10時すぎ、中央町の魚宗本店で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月23日

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