スポーツ交流市民協、8月にTAO公演計画

 スポーツ交流まちづくり市民協議会の第三回ワークショップは十日、山陽小野田市の県立おのだサッカー交流公園であり、クラブチームの公式戦を観戦したり、実際に天然芝の感触を確かめたりしながら、サッカー場を拠点にしたイベント、スポーツ大会の可能性について話し合った。
 この中で、若者広域交流事業として、和太鼓演奏集団「TAO」の演奏会を八月五日に計画していることが発表された。国内外で活躍し、山陽小野田市とも縁あるTAOが、拠点の大分県久住でしか上演しない門外不出の演目「Beat OfGlobe2007」を披露するという。
 同協議会は、随時参加者を募集しており、興味がある人は市企画課(電話82-1130)へ。
 この日は、山口国体優勝、Jリーグ入りを目指すクラブチーム、レノファ山口と日立笠戸の中国社会人リーグがあり、レノファが前半に大量5点を奪い、日立を0点に抑えた。現在二位。

 天然芝の感触を確かめながら話し合うメンバー(県立おのだサッカー交流公園で)

激しくボールを奪い合う選手(県立おのだサッカー交流公園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月12日

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