家庭ごみ減量化シンポに600人

 市環境衛生推進協議会(岡本志俊会長)主催の家庭ごみ減量化シンポジウムは二十一日、六百人の市民を集めて市民館で開催された。「もったいない!減らそう生かそう家庭ごみ!!」をテーマに、自ら実践できる環境への取り組みについて考え合った。市自治会連合会、市女性団体連絡協議会の共催。宇部日報社など後援。
 パネルディスカッションでは、半矢幸子女団連会長をコーディネーターに、岡本会長、水田三代春、平川滋両副会長、女団連の名和田伴江副会長、中務智恵子、舩林芳子両理事ら八人がパネリストを務め、市担当課の三人をオブサーバーに迎えた。中務さんは「主婦として調理のとき、根野菜の皮はむかない、作り過ぎないなど気を付けている。ささいなことだが、毎日のことなので効果は大きい。生ごみを堆肥(たいひ)化できるコンポストを普及できれば」と受け応えた。行政は、生ごみ処理機購入に対する助成金制度があることを説明した。
 家庭ごみ減量について意見を交わしたパネルディスカッション(市民館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月22日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ