宇部市交通局が中型観光バス「サルビア号」披露

 宇部市交通局(岡田勝長局長)は十八日、老朽化に伴って更新した中型の観光バス「サルビア号」を市役所前で披露した。乗務員二人を含む総定員は二十九人。二十二日から利用予約を受け付け、八月には記念ツアーを実施する。
 同局では昨年、定員五十四人の大型観光バス「サルビア号」を導入。躍動感あふれる外装デザイン、サロンタイプの車内、こだわりの車両ナンバーなどが同じ兄弟車で、今後は利用ニーズに合わせて大型・中型のサルビア号を活用する。記念ツアーは、八月九日の世羅高原(日帰り、九千八百円)、同二十三日の錦帯橋(同、八千八百円)など。申し込み、問い合わせは同局(電話31-1133)へ。
 市交通局が導入した中型観光バス「サルビア号」(市役所前で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月19日

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