井関小で恒例の梅もぎ

 山口市阿知須の井関小(上利和子校長、百六十五人)で七日、梅もぎがあり、子供たちが校舎裏庭にある木々から青々とした実をもいだ。同校には三十八本の梅の木があり、大きいものは樹高五メートル。梅もぎは五、六年生が総合学習の授業として毎年、この時期に行っている。
 バケツや洗面器を手にした児童五十二人は思い思いの場所に陣取り、たわわに実ったゴルフボール大の青梅を次々にもぎ、百キロ弱を収穫した。もいだ梅は講堂に集め、希望者に販売するため一キロずつ袋詰めにした。ほとんどは梅ジュースにし、水泳の授業の後や給食時にみんなで飲む。

 収穫した青梅を袋詰めする子供たち(井関小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月8日

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