小野田JCが中学生レ市派遣の寄付と要望書

 小野田青年会議所(後根俊文理事長)は七日、山陽小野田市の中学生海外派遣事業の継続実施を白井博文市長に要望し、市民募金約百六十六万円を今年度の事業費として寄付した。財政危機のため、当初予算で休止が決まっていたが、若手経済人の呼び掛けが市民や企業へと広がり、事業復活につながった。
 募金は四月六日から先月末まで実施し、百六十六万六千五百円を集めた。このうち街頭募金と企業への募金箱設置で二十六万円が寄せられた。「孫が派遣事業で世話になった」「英語を勉強して中学生になったら暗唱大会に参加する」などの激励も聞かれたという。賛同者八百二十七人の署名も届けた。

 白井市長に目録、募金箱を届け、継続実施を要望する後根理事長(中央)ら青年会議所メンバー(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月8日

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