コムスン問題で利用者からの問い合わせ殺到

 訪問介護最大手コムスン(東京都港区)が厚生労働省から介護事業所の新規指定が認められなくなった問題で、事業所の指定・更新を所管する県は六日から、県内二十六事業所の実態把握を始めた。宇部市は当面、推移を見守る方針。
  宇部市内を担当する山口宇部ケアセンター(寿町二丁目)の在宅介護と予防介護を合わせた利用者は六十五人。正職員とパート合わせて二十四人が業務に当たっている。ニュースが流れた六日正午すぎから、利用者から問い合わせの電話が殺到。「これからもサービスを提供してもらえるのか」「不便はないのか」など、質問が相次いだ。

 対応に追われるコムスン職員(寿町2丁目の山口宇部ケアセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月7日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single