世界スカウトジャンボリー開催候補地のきらら博記念公園視察

 第二十三回世界スカウトジャンボリー(二〇一五年)の開催地を決定する世界スカウト会議が、十四日から韓国済州島で始まった。候補地になっているのは山口市阿知須とシンガポール。各国連盟の投票で決まる。結果が判明するのは十七日午前十一時すぎの見通し。
 ボーイスカウト日本連盟(橋本綱夫理事長)と県招致支援委員会(委員長・二井関成知事)は十二日、会議に出席する九十カ国の関係者約百十人を候補地になっている山口市阿知須の山口きらら博記念公園に招待。多目的ドームや太陽の丘、自然観察公園などを見て回った。
 ジャンボリーは、世界スカウト機構(本部スイス・ジュネーブ)が主催する最大の野外イベント。四年に一度世界各地で行われている。日本では一九七一年(第十三回)に静岡県富士宮市で開催された。世界二百十七の国や地域から約三万人が参加する。
 会場候補地を視察する各国代表(多目的ドームで)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月14日

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