恩田小5年生、アクトおので体験活動

 恩田小(田中亙校長、六百三十九人)の五年生九十三人が十一日、小野湖畔の体験型学習施設アクトビレッジおので体験活動をした。小学校単位では初めて交流ボート(Eボート)を利用し、十人乗りの艇を力いっぱいこいで湖を滑走した。
 親水護岸が整備され、交流ボート大会や大学&シニアレガッタ、カヌー教室などが開かれているエリアで、思う存分楽しんだ。
 指導員から操船方法や船上での心構えを教わった後、一艇ずつ着水。前に指揮の太鼓役、後ろにかじ取り役が座り、八人が息を合わせてこいだ。すいすいと走らせるグループもあれば、真っすぐ進まずに“迷走”したり、こぐ手を休めて周りの景色を楽しんだりするグループも見られた。ニアミスや岸との接触など、ハプニングが続出し、湖上は大いににぎわった。
 湖面を滑走する子供たちのボート(小野湖で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月12日

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