夜空彩る大輪の花、阿知須花火大会

 山口市阿知須の花火大会は2日、阿知須漁港であり、家族連れや若者ら2万2000人(主催者発表)が、夜空を焦がす“大輪の花”に酔いしれた。
 近郷で最も早い花火大会で、4500発を打ち上げた。ちょうちんなどで飾った十七夜祭の管弦船が漁港内を回り、水面(みなも)に映った船の明かりが幻想的な光景を見せた。

 多目的ドーム越しに上がる花火(山口きらら博記念公園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月4日

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