万倉小5年生が昔の農機具で田んぼの除草

 万倉小(杉形尚城校長、八十四人)の五年生十五人が十日、田んぼの除草作業に汗を流した。地域のお年寄りに教わりながら昔ながらの除草機を操り、稲の生育環境を整えた。
 木製の除草機は、一度に二列の除草ができる二条式。子供たちは、お年寄りの手本を見た後、交代で機具を扱った。重たい上に、水や土の抵抗もあって、最初は動かすのに手間取ったが、徐々にこつをつかんですいすいと走らせ、田んぼの中の雑草を取り除いた。順調に育てば九月下旬には収穫。もち米やわらは、十二月の行事「万倉のつどい」で、もちつき、輪飾り作りに役立てる。
 除草作業に汗を流す子供たち(万倉宮尾で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月11日

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