高千帆小、緑のカーテンでエコ効果を確認

 市内の公立学校で初めて緑のカーテン事業に取り組んでいる高千帆小(野村誠校長、六百四人)。七月に入り、ヘチマとゴーヤの生育スピードも上がってきているようだ。
 緑のカーテンは、夏の暑い日差しを植物のカーテンで遮ろうというエコ活動。同校は二階建ての教室棟に高さ七メートル、横四十メートルのネットを張り、五月一日に二種類の苗を植えた。東から強い日が差した十日午前十時で、ヘチマの葉が茂った一階の教室の室温は二八度。一方、ゴーヤの葉が届いていない二階の窓際の席は三六度もあった。九月には快適な学校生活が送れるよう、見事な緑のカーテンが完成していることを児童や教職員たちは願っている。
 次第に教室棟を覆ってきた緑のカーテン(高千帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月11日

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