常盤公園の3施設融合し「緑と花と彫刻の博物館」今秋オープン

 藤田忠夫市長は一日、市役所で定例会見し、今年度に新たに取り組む事業やマニフェストの進ちょく状況について説明した。新事業では、熱帯植物館など常盤公園の三施設を融合して「緑と花と彫刻の博物館」とし、秋にオープンさせる方針を示した。マニフェストは昨年度末現在で、三十三項目のうち達成済みが十四件、実施中が十八件、未着手が一件。二年間の取り組みを振り返り「順調」と話した。
 緑と花と彫刻の博物館としてリフレッシュオープンするのは、熱帯植物館、野外彫刻美術館、ときわ湖水ホール彫刻屋内展示室。計画では、同植物館を本館、同美術館を館庭、同展示室を分室として、単一施設化。七日から始まる市議会に施設名称などの条例改正案を提出し、県に博物館相当施設として指定を申請する。認められれば、県内二十二施設目、市内初の博物館になる。

 秋から「緑と花と彫刻の博物館」の一施設に生まれ変わる、野外彫刻美術館

カテゴリー:アーカイブ2007年6月1日

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