本山小がきららビーチ焼野で「海の学習」

 本山小(徳原幸子校長、二百六十人)の恒例行事「海の学習」は三十一日、きららビーチ焼野で開かれた。児童たちは砂の彫刻制作に挑戦するなど、ふるさとの海を教材に自然体験を楽しんだ。
 本山の恵まれた自然環境の一つである同ビーチを学習素材として、三十年近く続く体験学習。今回は町おこしグループすばる会(長岡忠男会長)が凝固剤を提供したことで、例年より立体的な作品が目立った。アニメのキャラクター、先生の顔、本山が誇る竜王山やヒメボタルなど力作がずらりと並んだ。ウミガメを制作した十七班(澤邊優彦班長)が優勝した。

 トトロの彫刻を作る児童たち(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2007年6月1日

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