バイオマス構想に市民会議提言

 山陽小野田市まちづくり市民会議バイオマス推進部会(津田昭座長、二十人)は八日、市が示していたバイオマスタウン構想案について、白井博文市長に市民の視点からの提言書を手渡した。「環境問題を考えると緊急性は極めて高く、身近なところから取り組む必要がある」とし、年度ごとに目標を作成し、実践、検証を繰り返すことなどの具体的な提言を列挙している。
 市は、提言を参考に成案にし、農林水産省の承認を経て、年内にもバイオマスタウン宣言し、構想を具体化させる。構想の要約は、総務省の「地方の元気再生事業」にも並行して提出しており、今月下旬にも事業採択の結果が出る。
 提言書を手渡す津田昭座長、若松勇輔副座長(右から、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月9日

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