山陽小野田市消防本部がきららビーチ焼野で水難救助訓練

 海開きを前に、山陽小野田市消防本部(山根雅敏消防長)は七日、きららビーチ焼野で水難救助訓練を実施した。県消防防災ヘリ「きらら」も加わり、空と海の両面から救助体制を確認した。
 沖合百メートルで三人の釣り人が乗った船が転覆。一人は船体にしがみ付き、一人はさらに沖に流され、もう一人は水没という想定で行われ、同本部、小野田消防署、航空隊の三十人が参加した。山根消防長は「航空隊への連絡、協力体制をはじめ、質の高い内容で、訓練の目的を達成できたと感じた」と講評した。
 救助艇で助けた要救助者を運ぶ救急隊(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月8日

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