きょう7日は「浴衣の日」

 日中の最高気温が三〇度を超える真夏日が続き、夏本番の宇部地方。エムラ宇部支店(浜野元之支店長)のショーウインドーや売り場には、定番ファッションの浴衣が並び、道行く市民や買い物客に清涼感を運んでいる。七日は「浴衣の日」。
 三階呉服売り場の専用コーナーは、市内最大の品ぞろえが自慢。クールビズの普及に合わせ、この時期は浴衣を買い求める人が多い。特に十-二十歳代の女性は、月末の花火大会で着ようと、おしゃれな一着を選んでいる。以前は、大会当日の“駆け込み”もあったとか。水、土曜日の午後は着付け教室(有料)も開催。問い合わせは同店(電話21-4121)へ。
 涼感たっぷりの浴衣をPRする売り場(エムラ宇部支店で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月7日

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