阿知須の特産品「くりまさる」の出荷始まる

 山口市阿知須の特産品として市場評価の高いカボチャ「くりまさる」の出荷が、七日から始まった。阿知須露地野菜生産部会カボチャ班(渡辺光夫班長)が生産したもので、JA山口宇部阿知須支所野菜集出荷場で選別し、箱詰めした後、市場へ出荷した。
 渡辺班長は「今年は百-百二十トンは出荷できそう。多くの人においしいカボチャが提供できる」と喜んだ。同班とJA山口宇部阿知須営農総合センターは、十二日午前九時から正午まで、道の駅「きららあじす」でPRを兼ねた試食販売を行う。
 カボチャをチェックする生産者ら(7日午前9時ごろ、JA山口宇部阿知須支所野菜集出荷場で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月7日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single