ルーマニアに剣道の道具を、「送る会」が協力呼び掛け

 ルーマニアに防具を送る会(吉野信子代表、山陽小野田市新有帆町)は、満足な道具もないまま熱心に剣道に取り組む同国の人たちに届けようと、使わなくなった胴着やはかま、竹刀、防具の提供を求めている。
 吉野代表は二〇〇五年春、二女の環さんが〇一年から二年間、青年海外協力隊員として派遣されたルーマニア西部の都市ティミショアラを親子三人で訪問。日本とルーマニアの国旗が飾られた道場で、古い道具を丁寧に使いながら、真剣に練習に打ち込む姿に心を打たれたという。
 防具や胴着、竹刀は子供用、大人用を問わず、一式そろってなくても構わない。六月下旬までにJICAにリストを知らせる必要があるため、同月中旬までには集めたいという。
 問い合わせなどは吉野代表(電話83-5969、ファクス83-6228)へ。

カテゴリー:アーカイブ2007年5月30日

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