常盤商会がブルーベリーで県内初の有機JAS認証取得

 農業参入でブルーベリーなどを栽培している常盤商会(植村育夫社長、本社・宇部市新町)は四日、JASオーガニック認定書(有機JAS認証)を政府の登録認定機関から取得したと発表した。ブルーベリーの有機JAS認証は全国でも数少なく県内では初、市内の農産物での認証も初めて。
 初年度は約百キロの収穫を見込み、ジュースやジャムなど加工食品を開発するとともに、市場開拓に努める。自社のウェブサイトで販売も企画している。農場名は「ときわ自然農園」、商品名は「ぶるうべりー」と決定した。七月中旬以降の収穫を予定している。
 順調に実を生育させている「ぶるうべりー」(川上深山堤で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月5日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single