28日、ポイ捨て防止パトロールが西岐波でごみ回収

 宇部市環境衛生連合会西岐波支部(藤田俊美支部長)のポイ捨て不法投棄防止パトロールは二十八日、役員十二人が参加してあり、校区内の海岸や雑木林に捨てられた空き缶、車のバッテリー、壊れた自転車などを回収した。
 自分たちの住む地域は自分たちの手できれいにしようと年に二回、実施している。この日、回収したのは可燃物が百五十キロ、不燃物が二百五十キロ。粗大ごみは自転車二十台、テレビ四台、古タイヤ十五本、バッテリー七個、消火器四個。このほか看板や側溝の鉄製ふたなども捨てられていた。
 藤田支部長は「例年よりは少なめだったが、不法投棄は後を絶たない。モラルを忘れないでほしい」と訴えた。

 回収したごみを分別する参加者(西岐波ふれあいセンター駐車場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月29日

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