一行詩 最優秀に西森さん(金沢市)

 山陽小野田市は二十九日、第九回「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の入賞作品十二点を発表した。応募総数二千九百二点の中から、石川県金沢市の西森茂夫さん(50)の「家庭と社会 支える男女の ヤジロベー」が最優秀賞に輝いた。
 優秀賞は、茨城県つくば市の小関理恵さん(33)の「ホッとする 男子トイレに おむつ台」、北海道江別市の小杉佳緒里さん(42)の「手伝いじゃないよ 自分の人生だよ 暮らしも育児も」。このほか入選が七点、小中高生の出品作から特別賞が二点。
 最優秀賞の西森さんは、前回に続いて二回目の出品。「男女は平等。仕事や生活の中で傾いたり、揺れたりしながらも、平衡を保っていくという思いをヤジロベーに例えた。賞は本当にうれしい」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2007年5月29日

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