障害者・児対象のデイサービスセンター、NPO法人きょう・生が6月開設

 障害を持つ当事者が中心になって、障害者・児を対象に運営するデイサービスセンターが6月1日、宇部中央銀天街に開設される。空き店舗化が進む中、NPO法人きょう・生(野村和志理事長)が、商店街の福祉ゾーンの整備の一助に、と事業を開始。障害者を受け入れる一階は生活訓練室兼食堂と浴室。障害児に対応する二階は生活訓練室、相談室、事務室。車いす対応のトイレも完備、エレベーターも設置した。
 センター管理者の伊藤康文さん(42)は「スタッフに障害当事者がいるので、親も安心して子供を預けてほしい。将来、地域社会で生きていけることを示したい」と話す。
 問い合わせは、デイサービスセンター(電話34-5608)へ。

 6月1日に開設されるデイサービスセンター(宇部中央銀天街で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月28日

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