食品一斉監視指導スタート

 夏季に多発する食中毒の予防や食品衛生への意識向上を図ろうと、県は一日から県内のスーパーマーケットやホテルや仕出し店などで食品一斉監視指導を始めた。初日は、おのだサンパークなど県内八カ所で、健康福祉センター職員が立ち入り調査を行った。
 今年は▽食品関係事業者が講ずる衛生管理状況▽輸入食品の検査―の二点を重点監視事項に掲げ、原材料の適正使用などを調べる。輸入食品については、持ち帰って安全性を調べる収法検査を行う。
 鮮魚売り場を点検する生活環境課職員(フジグラン小野田店で)

カテゴリー:アーカイブ2008年7月2日

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