小野田JCが環境学習講座

 環境学習講座「わくわく!エコエコ体験ワーク!-今、できることを考えよう」は二十九日、山陽小野田市民館で開かれ、市内の小学生約百二十人と保護者が、講座や工作体験を通して地球環境を守るために何をすべきかを考えた。小野田青年会議所(JC)主催。
 県の環境パートナーで森林インストラクターでもある橋本順子さん、金丸恵子さん(岩国市)が「森の仕組み、自然の成り立ちについて」と題して一時間にわたって講演した。金丸さんは種子にはいろいろな形のものがあり、はじけて飛んで行ったり、風に運ばれたりするものがあると教えた。本物の種子を体育館の二階から一階に落とし、風に乗ってグライダーのように遠くに飛んでいく種子に子供たちは歓声を上げた。
 種子を落とす実験に歓声を上げる子供たち(市民館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月30日

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