山陽小野田市の2007年度献血実績

 県赤十字血液センターがまとめた二〇〇七年度の山陽小野田市内での献血実績は四百二十六リットルで、前年度を二十四リットル、6.0%下回った。大型商業施設の全面改装などに伴う街頭献血実施回数の減少が主な要因だが、長期にわたり漸減傾向が続いており、特に十-二十代の協力者の減少は深刻。年度当初の目標量六百六十九リットルに対する達成率は63.7%にとどまった。
 同センターでは「相互扶助の精神を基盤とした献血が、多くの患者の命を支えている。採血時の検査は肝機能やコレステロール値など健康状態の確認にも役立つ。一人でも多くの人の協力を」と呼び掛けている。

カテゴリー:アーカイブ2008年6月27日

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