厚東小が住民ら招き地域参観日

 厚東小(秋枝一成校長、七十一人)は、今年度から保護者や地域の声を学校運営に直接反映させていく取り組み「コミュニティー・スクール(学校運営協議会制度)」の研究指定校になっている(指定は二年間)。今月の「学校へ行こうよの日」に設定された二十五日は、保護者五十人と地域住民十五人を招いて地域参観日を開催。
 この日は、授業参観の後、全校児童と保護者、住民が協力して、花壇コンクール用にサルビアとマリーゴールドの苗千五百本を植えた。子供たちは、地域の大人の力を借りて花壇を整備し、授業を見学してもらって大喜び。大人たちは、より良い学校づくりに参画していくことへの関心を高めた。
 アドバイスを受けながら花の苗を植える子供たち(厚東小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月26日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ