吉部小児童が泥んこ田植え

 初夏の日差しが照り付けた二十二日、吉部小(田中友子校長、二十五人)の田植えが学校近くであり、全校児童がひざ下や両手を泥んこにしながらもち米の苗を植え、「おいしいおもちになあれ」と唱えながら、豊作に願いを込めた。
 作業を終えた上符由貴さん(四年)は「土の中に手を突っ込んだ時、ぬるぬるとした感触がして楽しかった」と話した。収穫は九月十日前後の予定。子供たちは稲の成長を観察し、草刈りに参加する。十一月の学校行事「吉部っ子まつり」では、地域参加のもちつきも予定している。

 田植え定規を使って苗を植える児童ら(東吉部で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月23日

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