スーパーカブ列島縦断リレー、22日宇部入り

 ビジネスバイクのベストセラーとして世界中で愛用されている本田技研の自動二輪車「スーパーカブ」。八月の誕生五十周年に合わせ、全国の“カブ党”が愛車を走らせてたすきをつなぐ「列島縦断リレー」が着々と各県を走破している。宇部市出身で山梨県甲斐市の会社員、前沢一郎さん(43)が発案。参加規模は約五百人。
 二十二日には宇部市の常盤公園でたすきの受け渡し式があり、広島市から走ってきた銭谷説予(ときよし)さん(39)と新谷進さん(36)が、宇部市の会社員、山田陽治さん(45)と松永義隆さん(43)にたすきと寄せ書きを手渡した。次走の二人は、関門トンネルで九州地区の走者に引き継いだ。十一月三日に青山で開かれるミーティングに併せてゴールする。
 たすきを受け取る山田さん、松永さん(左から、常盤公園で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月23日

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