ラベンダー満開、アクトビレッジおののハーブ園

 宇部市小野湖畔の体験型学習施設アクトビレッジおののハーブ園で、ラベンダーの花が満開になった。梅雨空の下、鮮やかな色と香りを放ち、訪れた愛好者や家族連れを楽しませている。見ごろは来月上旬まで。
 多目的ホールの北側に位置するハーブ園は、約千二百平方㍍の敷地に花壇風の菜園として造られた。約百種類が植えられ、代表格のラベンダーは中央の広い部分を美しい紫色に染めている。サルビアの仲間、ボッグセージも開花し、スカイブルーが園内を涼しげに演出する。
 同園を管理・運営しているのは、小野観光推進協議会(坂田正視会長、百十人)の専門部会・ハーブネットワーク「サウスバーム」(佐々木智子部会長、六十六人)。市内はもちろん、山陽小野田市、防府市、光市などから参加し、栽培に取り組んでいる。
 見ごろを迎え、来場者を楽しませているラベンダー(アクトビレッジおので)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月20日

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