7月21日に家庭ごみ減量化でシンポ

 家庭ごみ減量化シンポジウムは、七月二十一日午後二時から市民館文化ホールで開かれる。市環境衛生推進協議会主催、市自治会連合会と市女性団体連絡協議会が共催。
 市民レベルで地球温暖化対策に取り組むために毎日、排出される家庭ごみの減量化の輪を広げようと開く啓発シンポジウム。サブタイトルに「もったいない!!減らそう生かそう家庭ごみ」を掲げ、ごみの減量化やリサイクルの道を探る。
 環境衛生推進協議会や自治連は、コンポストを使った生ごみの堆肥(たいひ)化の推進を提唱しており、シンポジウムではコンポストメーカーによる堆肥化の仕組みや商品の説明がある。
 また福岡県宗像市で段ボールを使ったコンポストを普及させている市民グループの倉本和子さんが取り組みを紹介する。段ボールにピートモス(水こけなどが積もった泥炭)と薫製したもみ殻を詰めて生ごみを入れると消えていき、最終的には堆肥に使えるという手軽にできるコンポストは注目を集めている。

カテゴリー:アーカイブ2008年6月20日

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