山陽小野田市シルバー人材センター06年度実績、過去5年間で最高額

 山陽小野田市シルバー人材センターは二〇〇六年度事業実績をまとめた。契約高は二年ぶりに二億円を突破し、過去五年間で最高額を示した。合併で市域が広がり、山陽地区からの仕事が入るようになった。緩やかな景気回復を反映し、これまで控えていた企業からの受注も増えたことが業績アップにつながった。
 受注件数は二千八百九十七件で前年度より百九件(約4%)増、契約高は二億八百八十八万円で約千百万円(5%)増となった。材料費、事務費を除いた配分金は約一億八千九百万円。全体の七割を占める一般家庭との契約は二千百二十九件。山陽地区の会員が加わったことで七十四件増に対応できたが、受注額は五千二百七十万円で、前年度より二百三十万円低かった。単価が下がっているという。企業は二十八件増の四百九十七件で八千七百二十六万円。公共も二百七十一件で六千八百九十万円と、いずれも増収。

カテゴリー:アーカイブ2007年5月18日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single