小羽山小5年生が米作り、まずは種もみまき

 小羽山小(岡崎智利校長)の五年生九十二人は十五日、総合学習で取り組む米作りの最初の作業として、苗箱に入れた土に種もみをまいた。
 五年生の代表者九人でつくる米作り実行委員会「米☆米☆米っ子まつり」が中心となって、バケツと学習田で稲を育てていく。
 この日は、バケツ稲用の苗を育てるため、全員が屋外で作業。底の浅い苗箱に、二週間前から水に漬けておいた種もみを交代でまいていった。同実行委員会委員長の瀬戸捺美さんは「苗が育つのを観察するのは初めてだから楽しみ。早く田植えもしてみたい」と話していた。

 種もみをまいた子供たち(小羽山小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月16日

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