「雨のネイチャーゲームの会」で自然との一体感満喫

 宇部ネイチャーゲームの会(松田義政代表)主催の「雨のネイチャーゲームの会・雨あめ降れふれ」は十五日、宇部市二俣瀬の里山ビオトープで開かれた。市内と山口市からの家族連れ十二人が参加。雨の降る中、雨音に耳を澄ましたり、池の中の生物を観察したりして自然との一体感を味わった。
 子供たちに自然に親しみを持ってもらおうと十六年前から開催。松田代表は「自然観察を通して命の大切さに気付き、地球環境へも思いをはせてもらえたら」と話した。
 池で水生生物を見つける子供たち(里山ビオトープで)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月16日

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