県社協が山陽小野田市民館で災害ボランティア講座

 県社会福祉協議会主催の災害ボランティア講座は十四、十五の二日間、山陽小野田市民館で開かれた。三十八人が被災現場でボランティア活動に携わることのできるノウハウを習得した。市社協共催。
 二〇〇五年秋の台風14号で岩国市などが被災したことを受け、県社協が二〇〇六年度から被災現場で活動ができる災害ボランティアを養成しようと講座を始めた。初日は、NPO法人防災ネットワークうべの弘中秀治さんが「近年の自然災害に学ぶ」、まもっちゃれ山口の村林康彦さんが「災害ボランティアの一日とお作法」をテーマに話した。二日目は、災害が発生したことを想定してボランティアセンターを仮設。参加者たちはセンターでの一日の動きを体験し、土のう運びやロープの結び方などを体験した。
 ボランティアセンター機能と役割を聞く参加者(市民館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月16日

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