ときわミュージアムで人面サボテン

 ときわミュージアムで開催中の故・伊藤芳夫さんのサボテンペン画展(7月19日まで)の会場に飾られたサボテンが、人の顔に見えると話題を呼んでいる。
 このサボテンは樹齢70年前後の金鯱(きんしゃち)で、高さ約50センチ。親サボテンから出た三つの子サボテンが目と鼻で、下の黒っぽい部分に入った横すじが口の部分。
 ペン画展に合わせてバックヤードから出した際、運んでいた関係者が気付いた。同ミュージアムの職員は「新しい名物になって人が押し寄せてくれたら」と期待している。
 人の顔に見えるサボテン(ときわミュージアムで)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月14日

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